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レバレッジ英語勉強法(本田直之)

『レバレッジ英語勉強法』とは、偏った勉強をすることで、
短期間に実践的な英語を身につける方法です。

わたしの場合、ゲームソフト会社で海外向けの仕事を
してます。

しかし、ベラベラ話せません。
留学経験はありません。1週間以上、海外に滞在した
ことすらありません。

したがって、仕事は読み書き中心。
契約書とメールのやりとりをこなしてるだけです。

英語でプレゼンしたこともありますが、業界に特化
した英語で凌いでました。

そういう意味では、「レバレッジ英語勉強法」を実践
していたのかもしれません。

でも、さらにパワーアップしたいなぁと、
チャレンジすることにしたわけです。

まず、わたしの状況や趣味、得意なものを整理すると、

・ゲーム業界で働いている
・趣味は格闘技(グレイシー柔術)
・TOEICは600点
・ビジネス書を読む
・北海道出身

ざっと、こんな感じです。

短期勉強法として取り入れたのは、本書で紹介されていた書籍の数々。
「英会話なるほどフレーズ100」などの基本会話の書籍は入浴中に音読し、
オーディオブックの「Who Moved My Cheese?」はiPODで通勤中に聴いてました。

推薦書以外では、ドラッカーの洋書「The Daily Drucker」を
毎朝読んでます。

これは、カレンダー日記に、その日のドラッカーの名言が
書かれてるので、今日の格言と英語の勉強が一緒にできる
ので、お得です。少々難しい話が多いですが(^^;

PCはGoogleを英語で設定。昨日まで行われてたEURO2008の公式
ホームページも英語にしてました。

趣味では、海外から柔術のDVDを取り寄せました。
英語と柔術の技が覚えられるので、これも1粒で2度おいしいですね。

なんだかんだで、だいたい3ヶ月経ったので、
英会話喫茶で中級コースに挑んでみました。

講師役はオーストラリア人の女性。参加者はわたし以外の全員、
仕事や留学で、1年以上の海外滞在経験のある方々。

これまでなら尻込みしてしまうところなのですが、真っ先に発言開始。
ゲームの話や格闘技の話をしていたら、意外にも、講師のオーストラリア人
女性の食いつきが良く、ファミコンやブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」
の話で、多いに会話が盛り上がりました。

やってみるもんですね(^-^)v

【おまけ】
最近、社内にヨーロッパ人が増えたので、フランス語・ドイツ語・イタリア語
・スペイン語で、「おはよう」と「ありがとう」だけ覚えて、積極的に言うようにしてます。
反射的に出るかどうかがポイント。どんどん言ってる内に、仲良くなれるから
不思議なもんです。アウトプットの大事さに日々気づかされてます。
今もイタリア人に「Buon giorno!」の発音をホメられ、喜んでるところです(^^;

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コメント

世界のトップコーチ、マイケル・ポルダック氏が、25日にセミナーを開くとの案内が。しかも、通訳なし、100%英語…迷わず申し込みましたcoldsweats01

次の照準に決まりですgood

投稿: ごとたく | 2008年7月 1日 (火) 22時34分

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