最後の授業 ぼくの命があるうちに(ランディ パウシュ)
著者、ランディさん、先週末、永眠されたそうです。
このニュース、つい先程知ったのですが、ショックで仕事どころではありません。
そんなわけで、おもむろに書き出してしまいました。
ランディさんは、カーネギーメロン大学の教授。しかし、脾臓ガンにより余命半年を宣告されます。
結局、大幅に延命し、1年10ヶ月生きたことになるんですね…
そんなランディさんの最後の講義を収録したのが本書。
先にDVDを見て驚かされるのが、ランディさんが異常に元気なこと。
講義の中止が真剣に討議される程、衰弱していたにも関わらずです。
その原動力は何か?
夢を実現することです。
それも、愛する子供たちの前で。
■無重力を体験する
■スタートレックに出演する
次々に実現していきます。素晴らしい行動力です。
子供時代の”夢”って、純粋ですよね。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 昨晩のNHK「ニュースウォッチ9」 マインドマップ特集(2008.10.30)
- 日経アソシエ 最強の手帳2009(2008.10.22)
- 松山淳さん講演会@帝国ホテル(2008.10.07)
- 小宮一慶さん×勝間和代さん講演会(2008.09.17)
- 最後の授業 ぼくの命があるうちに(ランディ パウシュ)(2008.07.29)


コメント
勉強島からきました。まだ良くブログがわかっていません。コメントがあるとどうしたらいいのか。遅れて失礼いたしました。
老いない脳の項目を見ると、STVラジオの日高晤郎ショウーの日高晤郎さんを思いだします。多分ご存知では、今ネットで聞けます。
投稿: 手稲 | 2008年8月19日 (火) 07時33分