« 2008年6月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年7月

最後の授業 ぼくの命があるうちに(ランディ パウシュ)

著者、ランディさん、先週末、永眠されたそうです。

このニュース、つい先程知ったのですが、ショックで仕事どころではありません。

そんなわけで、おもむろに書き出してしまいました。

ランディさんは、カーネギーメロン大学の教授。しかし、脾臓ガンにより余命半年を宣告されます。

結局、大幅に延命し、1年10ヶ月生きたことになるんですね…

そんなランディさんの最後の講義を収録したのが本書。

先にDVDを見て驚かされるのが、ランディさんが異常に元気なこと。

講義の中止が真剣に討議される程、衰弱していたにも関わらずです。

その原動力は何か?


夢を実現することです。

それも、愛する子供たちの前で。

■無重力を体験する
■スタートレックに出演する

次々に実現していきます。素晴らしい行動力です。


子供時代の”夢”って、純粋ですよね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

脳が教える!1つの習慣(R.マウラー著 本田直之 監訳)

本田直之さんまで脳の本に関わるとは!?

私は最近色々本を読んでますが、ビジネス書については
MBA Solution主宰のSNSの日記で書いています。
http://www.mbasolution.com/

そのため、ここでは差別化を図ろうと、

”ノンジャンル”

としてみました。

が、茂木健一郎さんをはじめとする脳の研究者の本が
面白くて、気が付けば

”脳ジャンル”に(笑)

そこへ、本書が発売となれば、

読まないわけにはいきません!

脳は新しいことが好きなクセに”怖れる”とは、初めて知りました。

だから、脳にバレないように、小さなことから1歩ずつコツコツと
実践していくと、最終的に大きな成果が得られる・・・とのこと。

この「バレないように」という感覚がいいですね。

今までの自分を振り返ってみても、いきなり劇的なことをやっても
3日も続いてません。今でも続いてることは、いつの間にか気が付いたら
「あれ、できてるじゃん!」ってことばかりです。

日記の類もその1つ。
今年の2月19日から日記・ブログを書き始め、4ヶ月を超えました。
これは私にとって、すごい快挙なんです!

日記を書くというよりも、読んだ本のチェック用に書き始めただけ
だったんですが、その志の低さが良かったんでしょうか(^^;

その間、ナポレオン・ヒル「思考は現実化する」やブライアン・トレーシー
「カエルを食べてしまえ!」など、多くの自己啓発・成功哲学書も
読みましたが、本書との共通点の多さには驚かされます。

逆に、脳の習性に合ったからこそ、”成功”できたんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣(石浦章一)

one週に2〜3回以上、1回30分以上運動をする

two食生活のバランスに気をつけ、食べすぎない

threeストレスをうまく受け流す

four人とのコミュニケーションのある生活

five好奇心をもって、新たなことに挑戦する

six学習習慣を続け、記憶力を保つ

seven目標をもつ

eight自分に報酬を与える

nine本を読む習慣を維持する

zero意識的に段取りする


これが、いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣です。


全て最近、”意識的に”取り組んでますcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楠瀬さんのボイストレーニング

楠瀬誠志郎さんのボイストレーニングを受けてきました。


格闘技やってる人が参加したことないらしく、かなり珍しがられ、ずっと「武術家!」と呼ばれ続けてましたf^_^;


でも、発声法のトレーニングって柔術やヨガと似てますね。呼吸法とか体の使い方が。


声の響かせ方のコツがわかって楽しかったです。


これは初めて知ったんですが、肩甲骨に二カ所、声に関わるツボあり、ここが硬くなると、声の通りが悪くなり、枯れやすくなるそうです。


だから、良い声出すには、背中を冷やしてはいけないらしいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オトナのための脳授業―ボクらの時代(川島隆太、泰羅雅登、中村 克樹)

脳トレブームの火付け役、川島さんと、その友人でもある脳研究者
泰羅さん、中村さんの3名による対談本。

川島さんと言えば、DSソフト。マリオ並に売れまくったので、いくら儲かったんだろうと気になってました。

いくらだと思います?

なんと、4億4000万円!!!

しかも、それを全額、職場の改善のために寄附したそうてす。

脳にとっては、最高のボーナス!

素晴らしい。
参りましたcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レバレッジ英語勉強法(本田直之)

『レバレッジ英語勉強法』とは、偏った勉強をすることで、
短期間に実践的な英語を身につける方法です。

わたしの場合、ゲームソフト会社で海外向けの仕事を
してます。

しかし、ベラベラ話せません。
留学経験はありません。1週間以上、海外に滞在した
ことすらありません。

したがって、仕事は読み書き中心。
契約書とメールのやりとりをこなしてるだけです。

英語でプレゼンしたこともありますが、業界に特化
した英語で凌いでました。

そういう意味では、「レバレッジ英語勉強法」を実践
していたのかもしれません。

でも、さらにパワーアップしたいなぁと、
チャレンジすることにしたわけです。

まず、わたしの状況や趣味、得意なものを整理すると、

・ゲーム業界で働いている
・趣味は格闘技(グレイシー柔術)
・TOEICは600点
・ビジネス書を読む
・北海道出身

ざっと、こんな感じです。

短期勉強法として取り入れたのは、本書で紹介されていた書籍の数々。
「英会話なるほどフレーズ100」などの基本会話の書籍は入浴中に音読し、
オーディオブックの「Who Moved My Cheese?」はiPODで通勤中に聴いてました。

推薦書以外では、ドラッカーの洋書「The Daily Drucker」を
毎朝読んでます。

これは、カレンダー日記に、その日のドラッカーの名言が
書かれてるので、今日の格言と英語の勉強が一緒にできる
ので、お得です。少々難しい話が多いですが(^^;

PCはGoogleを英語で設定。昨日まで行われてたEURO2008の公式
ホームページも英語にしてました。

趣味では、海外から柔術のDVDを取り寄せました。
英語と柔術の技が覚えられるので、これも1粒で2度おいしいですね。

なんだかんだで、だいたい3ヶ月経ったので、
英会話喫茶で中級コースに挑んでみました。

講師役はオーストラリア人の女性。参加者はわたし以外の全員、
仕事や留学で、1年以上の海外滞在経験のある方々。

これまでなら尻込みしてしまうところなのですが、真っ先に発言開始。
ゲームの話や格闘技の話をしていたら、意外にも、講師のオーストラリア人
女性の食いつきが良く、ファミコンやブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」
の話で、多いに会話が盛り上がりました。

やってみるもんですね(^-^)v

【おまけ】
最近、社内にヨーロッパ人が増えたので、フランス語・ドイツ語・イタリア語
・スペイン語で、「おはよう」と「ありがとう」だけ覚えて、積極的に言うようにしてます。
反射的に出るかどうかがポイント。どんどん言ってる内に、仲良くなれるから
不思議なもんです。アウトプットの大事さに日々気づかされてます。
今もイタリア人に「Buon giorno!」の発音をホメられ、喜んでるところです(^^;

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年9月 »