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2008年6月

シンクロニシティ(ジョセフ・ジャウォスキー)

わたしにとって、「シンクロニシティ」と言えば、

ロックバンド”THE POLICE”の名作アルバムのタイトルを指します。

が、今回は音楽ではなく、本の話。

先週末、自分の名前の意味を探ったところ、

「サーバントリーダーシップ」

という言葉に出会いました。

引っ張るタイプではなく、
支えるタイプのリーダー象

を意味するのだそうです。

そこから、さらに探究したところ、

この『シンクロニシティ』にたどり着きました。


one一心に取り組む
twoすると、周囲に人々が集まる
three彼らは可能性に満ちた未来図に引き寄せられてる
fourいつの間にか自然に一致団結
five「シンクロニシティ(予測される奇跡)」が次から次へと起こる
six目標達成!

これが、”コツ”らしいです。

シンクロニシティと言えば、

・作者の転機は39歳〜42歳。わたしの年齢が40歳。大きな転機、ありそうです。

・フォトリーディングの芝先生の会社名も”シンクロニシティ”

こんなにつながりがあると、アインシュタインの友人、ボームが作者に語ったメッセージは、「わたしへの?」と思えてしまいます。


↓ボームさんのメッセージ:

「きみは自分のなかに驚異的な力を持っている。

あとは、その力を解放する方法を知っているかどうかだ」

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脳を活かす勉強法(茂木健一郎)

これからの時代を乗り切るキーワードは「猛勉強」というのが茂木さんの意見です。

よく考えると、読むスピードを早くすることも、「猛勉強」の土台作り。

わたしが、最近身につけた、フォトリーディングもここにつながるわけです。

また、茂木さんいわく、脳の「強化学習」には、脳にタイムプレッシャーをかけることが効果的なんだそうです。

偶然(=必然)、ビジネス選書セミナーで、

one30分で読書
twoお互いに感想を交換

というのをやりましたが、本当に脳が活性化しましたcoldsweats01

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自分の名前の謎を解く

昨日は、ひすいこたろうさん×小田真嘉さんによる
ネーミングストーリーワークショップに参加してきました。

自分の名前の意味を探り、それをストーリーにすると
いうものです。

自己紹介の基本でもあるので、軽い気持ちで参加
してたのですが、その成果には正直、驚いてしまいました。

まず初めに自力で名前のプロフィールをまとめます。
次に、参加者がペアになって、インタビュー形式で、
相手の名前の意味を紐解いていきます。

わたしの名前紹介を「使用前」「使用後」でまとめてみました。
見事な変貌ぶりですf^_^;

【使用前】
肥後に落ち延びた藤原氏の末裔が、
日々勉強することで、広い世に出る

【使用後】
人々の下で、藤の花のふさふさ実る原石を磨くように
グループをまとめ、様々なアイデアで繁栄させていく
縁の下の力持ちタイプの王様。

同じ人物とは思えません。
ほとんど別人です(笑)

いろんな人と関わっていくのは、思わぬ展開が
あって面白いですね。

参加者に芸人さんがいたのも楽しいハプニングでしたcoldsweats01

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感動する脳(茂木健一郎)

感動しましたcoldsweats01

脳の成長には限界がなかったんですね。

オープンエンドと呼ぶそうです。

脳は使えば使うほど成長すると言われると嬉しくなります。

その成長の糧となるのが「感動」。

感動を増やすには、ポジティブに生き、新しい出会いを増やし、知識を身につけ、体験していくことが重要なんだそうです。

困難な出来事も「これで脳に大量の経験値が貯まる」と考え方を切り替えれば、楽しい出来事の一部になるかもしれないと思えてきました。

脳って凄いなぁ。

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「稼ぐ」脳(米山公啓著)

同じ作者の本を立て続けに読むと共通点が明確に見えますね。

好きなことをする。

これに尽きます。ここでは「脳に合う」という表現を使います。

脳に合う…これまでに無かった発想です。

脳に合う仕事を続けると、真の老化と無縁になれるんだとか。

100歳越えを目指す身としては、大変気になることが紹介されてました。

95歳を越えると、死亡率が減るんだそうです。

個人の努力と生活環境の改善で何とかなると。

具体的なデータの裏付けが乏しいのは残念ですが、心強いです。

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脳がよろこぶ「新」習慣術(米山公啓 著)

「脳が若返る〜」と書いてあることは、ほとんど一緒ですね。

毎日同じことの繰り返し→脳が喜ばない→脳細胞が減る→老化

新しい経験をする→脳が喜ぶ→脳細胞が増える→成長

■「余計なこと」をする:
余計なことは”無意識”ではできない。

■昼寝は15時前に済ませる

■間食にはチョコピーナッツがオススメ

■朝の脳はエネルギー不足→朝食

■体内時計の調整

■意外な組み合わせで発想する

■読書では本に線を引く

■受け身でテレビを観ない

■たまには美術館

これらは、全部やってるけど、意識しながらやると違うのかな?

「脳がよろこぶ」か「よろこばない」かという判断基準で行動するのも面白そうだ。

”空間体験をしてみる”という章では、モエレ沼公園(札幌)と直島(四国)が紹介されてたけど、気になるなぁ。

特に四国は行ったことないしね。

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脳が若返る30の方法(米山公啓)

最近、マインドマップを始めた影響で、脳への関心が高くなりました。
今週は脳Weekになりそうです。

栄えある1冊目。

『脳が若返る30の方法』(米山公啓 著)

脳神経細胞は年をとっても増える!

これは朗報です。
これまでは20代がピークなんて言われてましたが。
48歳〜55歳ではないかとの話。

わたしは40歳ですが、まだまだ成長の余地があるということです(^-^)v
これは嬉しい。

そもそも好きなことに没頭していれば、脳は疲れないし、使った分だけ
脳細胞が増える=頭が良くなるそうです。

毎日同じことではなく、新しいことをすると、脳の活躍の場が増え、活性化するとのこと。

この本、”脳が若返る”というよりも、”成長し続けさせる”という方がタイトルとしてふさわしかったんじゃないかな。

また、脳には運動と連動した”手続き記憶”という機能があって、「体で覚える」とはこのこと。

ところが、バランスをくずした状態も”記憶”してしまうので、それが”スランプ
の原因”になるらしい。

これを修正するには、良い状態を記憶させ直すこと。

よく野球選手が、「自分の一番良い状態のビデオを何度も見てスランプを克服した」とインタビューで応えたりしてますが、まさにこのことだったんですね。

柔術に活かせるかなφ(.. )メモメモ

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マイケル・ボルダックのセミナーで思ったこと。

昨日のマイケル・ボルダックのセミナーに参加してみて思ったんですが、これもLIVEですよね。音楽や演劇のようにエンタテインメントの一種かも…と本気で考えてしまいました。
そう思える程、素晴らしいパフォーマンスでした。
これは本や映像だけでは伝わらないことです。
言葉の壁を越えた説得力も感じました。
彼がしきりに叫んだ言葉、「I TAKE ACTION NOW !!!!!!!」
日本語で、「今すぐ行動しよう!」という意味になりますが、
どうも乗り切れません。
1・2・3・4
I TAKE ACTION NOW
英語はリズムですよね。
こういう時、言語として強い!

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